鍼灸も出張で受けられる? | 出張マッサージを利用して疲れを取り除きませんか?
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鍼灸も出張で受けられる?

突伏している男性

鍼灸というのは「はり」と「お灸」に分かれます。
針といっても小学生の時に使っていた裁縫道具のように太いものではなく、髪の毛のように細いものとなります。
つまり毛穴に余裕で入るというわけですね。
また病院の注射というのは人によっては痛いと感じる人もいますが、別に鍼灸の鍼は身体になにかを注入するわけではなく、単純にツボを刺激するためのものでしかないために、さらに細く作られています。
つまりほとんど痛みを感じません。
爪で皮膚を軽く押す程度にしか感じないのです。
実際に筆者は慢性的な肩こりのために良く鍼灸院にもお世話になるのですが、痛みというものはほとんどありません。
鍼を刺した後にセンセイに写真を撮ってもらったことがあるのですが、自分が感じる数倍は鍼が刺さっていた時には驚きました。

鍼にはいくつかの種類があります。
単刺しと呼ばれるツボを刺激したらすぐに鍼を抜くもの、針を指したままにしてそこに微弱な電流を流すパルス鍼、置鍼と呼ばれる刺したままにして10分程度放置するものがあります。
症状によって施術のないようが変わります。

またお灸というのはツボに置いて燃やすことによって、非常に高い効果を得ることができるようなものとなっています。
もぐさを使っているのですが、その臭いがまたリラックスできます。
お香を身体の上で燃やしていると考えればヒヤヒヤものですが、最近は生姜などを挟んで燃やすことが多いために、じんわり熱いくらいのものとなります。

鍼灸は怖いというイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。
むしろ慣れてしまえばとてもリラックスすることのできる時間を作ってくれます。
お灸のサイズも色々と種類があり、施術の時間によって変わることがほとんどです。